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旅行

富良野旅行①絶品豚丼と倉本聡ゆかりの喫茶店

グルメピエロ(オス)です。

今回からまだ日本に住んでいた頃の、富良野グルメ旅行編
果てしない大空と大地の中で、我々グルメピエロを待っていたのは絶品の数々、名作ドラマ「北の国から」のゆかりの地も訪れます。

北海道のど真ん中に位置する富良野へ直接飛行機で辿り着く方法はありません。到着の仕方は大雑把に分けて3通り。札幌空港から車旭川空港から車帯広空港から車、どのルートでも2時間はかかる。今回は帯広ルートを選びました。


それは、あるものが食べたかったから!

大地と大空の中で・・・

帯広空港は、帯広の中心街まで結構遠いい。
空港を離れたらすぐにこんな景色。

広い空に大地、山々にかかる雪。めっちゃ綺麗。

市街までは空港から30分、すぐに食事も味気がないので、少し寄り道。

恋人の聖地、幸福駅

「幸福駅」は、1987年に廃線になった旧国鉄の広尾線沿線の駅。
もともとは廃線に伴いなくなる予定でしたが、名前の縁起の良さなどが理由で取り壊されなかったんだそう。幸せを願うカップルたちで賑わっていた。

駅舎の壁一面に貼られているのは、「幸福行きの切符」
とても多くのカップルが幸せを願ってこの切符を貼り付けていました。

駅舎だけでなく、プラットフォームやディーゼル車もこの通り。

迫力満点のこんなショットも撮れてしまう(絶対使い方違う・・・)
と、一通り遊んだので、腹ごしらえへ。

行列のできる豚丼屋ぱんちょう

旅の最初の目的は、なんと言っても豚丼
帯広は日本有数の豚の生産地なので、帯広に行ったら絶対に豚丼を食べるべきなのだ。どうやら豚丼の店は市内に200もあるんだそう。

やってきたのは、「元祖豚丼のぱんちょう」
車を走らせている時にあまり人が出歩いていなかったので、余裕をかましたら店頭には開店前から行列が。1回転目で入れず・・・やらかした!

店員さんがメニューを聞いている。
メニューは至ってシンプルで、松・竹・梅と華という4種類。
レベルによって豚の枚数が変わってくるんだそう。

丼ぶりがやってきた。これは竹。
え?肉はみ出してる!!

蓋を取ると・・・

うおー!肉がタレをまとって気持ちよさそうに輝いているではないか!

炭火で焼いた肉に、甘辛のタレが・・・うまーい!
さすが元祖を語るだけある。シンプルだけど、むしろそれがいい。
ペロリと食べてしまった。

森の時計で至福のコーヒータイム

帯広から車を走らせること2時間。富良野へやってきました。
泊まるのは、新富良野プリンスホテル。併設されているある場所へ向かいます。

訪れたのは4月半、なのに富良野にはまだたくさんの雪。

散策しながら敷地内を10分くらい歩いたところには、何やら見覚えのある建物が。

脚本家の倉本聰さんのドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。
森と調和をとったように佇んでいる。

中に入るとコーヒーの良い香り。

コーヒーは自分で挽く。
美味しいコーヒーを飲むために向き合う。美味しくなれと気持ちを込めて挽いてみる。その時間は少し尊い時間の気がした。

次回は、倉本聰さんが長年思い描いた理想のレストランへ

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