知らなきゃ損

在住者必見!アメリカの貯蓄用口座で金利収入を得る。ゴールドマンのネット銀行「マーカス」【日本の11倍】

タイム・イズ・マネー。グルメピエロ(メス)です。

アメリカドル、全部シティやチェースのChecking Account(日本でいう普通預金)に入れてませんか?そんな方、余剰資金をゴールドマン・サックスの個人向けネット銀行事業「Marcus(マーカス)」のSavings Account(貯蓄用口座)に入れましょう。お金を置いておくだけで、低金利の日本とは比べ物にならない金利収入が毎月得られるからです。しかも2022年はFRBが7回もの利上げを実施した影響で、その金利は着実に上昇しています。オンラインで簡単に開設・送金でき、去年始めたのですが、「なぜもっと早く始めなかったんだ!!!!」と後悔しました。

日本でいう貯蓄用口座に一番近そうな定期預金の金利は、一番良くて1年ものが0.3%(SBI住信)。対して、マーカスは23年1月時点で3.3%。つまり、日本では1年間100万円預けても1年で3千円にしかならないのに対して、マーカスだと3万3千円と11倍もの差があります。アメリカ在住時にしか受けられない恩恵、絶対受けておくべし!!!

また、紹介リンクから申し込むと3ヶ月間限定で金利が4.3%になり、2月下旬までに1万ドル預け入れると100ドル貰えるボーナスもやっています。始めるなら今だ。アメリカ在住ならやらなきゃ損シリーズ、第二弾です(笑)第一弾はこちら

Marcus by Goldman Sachs(マーカス・バイ・ゴールドマンサックス)

Marcus by Goldman Sachsとは?

マーカスは、アメリカの金融大手ゴールドマン・サックスが2016年に立ち上げた個人消費者向けの銀行事業。預金や個人向けローン、クレジットカードなどを展開していて、19年にアップルと組んで発行したクレジットカード「Apple Card」は話題にもなりました。後発ということで、Savings Accountなどは業界の中でも高い金利を提供しています。

ただ、ゴールドマン・サックス的にはマーカスはうまく行っていない事業でもあります。立ち上げから赤字が続いていて、20年以降に30億ドル以上の損失を出しています。「こんな会社にお金預けて大丈夫なんだろうか?」とも思ってしまうかもしれませんが、万万が一の時にもきちんと預金が保護される制度があります(後述します)。ただ、少しでも不安に思うようだったら精神衛生上お勧めしません!

Savings Accountとは?

Checking Account日本でいう普通預金口座。家賃や光熱費、クレジットカードの支払いなど、毎日の取引のために簡単にお金を預け入れたり、引き出したりできる口座のこと。
Savings Account貯蓄用口座。日本でいう普通預金と定期預金の中間で、普通預金よりも長期目線でお金を預けるための口座。Checking Accout よりも金利が高い。引き出し制限が月数回までと定められているものが多く、最低預金額が決められているものも。
CD(Certificate of Deposit)日本でいう定期預金口座。数ヶ月から数年単位まで期間が選べて、その間は基本的にお金を引き出せない。Savings Accountよりも金利が高い。

前提として、アメリカにおける口座の種類の違いについて理解しておきましょう。日々お金を出し入れする、いわゆる想像する銀行口座が、日本の普通預金口座にあたるChecking Account。Savings Accountは、普通預金口座よりも金利が高く、CDよりも引き出し制限などの制約が少ないのが特徴です。

マーカスのSavings Account概要

年利3.3%
最低預金額0ドル
引き出し回数無制限
手数料ゼロ
(注)23年1月時点

マーカスのSavings Accountのメリットは、最低預金額が設けられてなくて、引き出し制限もないこと。気軽に始めやすいのです。また、ゴールドマンという大手傘下の安心感もあります。

ちなみに、今回は自ら使っているということでマーカスを紹介していますが、Savings Accountでマーカスよりも高い金利を提供する銀行もあります。Nerd Walletによると、ネット銀行のSoFiは3.75%(23年1月時点)!

メリット

  • 23年1月時点で年3.3%もの利息が得られる(日本の定期預金の11倍)
  • 最低預金額がない
  • 送金手数料なし
  • 引き出し制限がなく、自由度が高い
  • FDIC加盟銀行であるため、万が一破綻しても25万ドルまで保証される

最大のメリットはやはり、預金というリスクがほぼない中で得られる高い金利収入。利息は毎月支払われ、日割り計算されるので月末でも月半ばでもいつから始めてもOK。こんな感じで毎月末、利息が支払われます。

しかも、22年はFRBが7回も利上げしたことを踏まえて、どんどん金利が上がりました。「金利あげたよ」というお知らせメールが何度か届きました。ただ、反対に金利が下がることもありますのでご注意を。

また、FDIC加盟銀行であるという点で、万万が一のことがあっても預金が保護されるというのは知っておくべきでしょう。

FDICとは?

Federal Deposit Insurance Corporationの略で、日本語訳は「連邦預金保険公社」。アメリカ政府が運営する機関で、銀行破綻から預金を保護する役割を担う。FDIC加盟銀行に対して、万が一破綻した場合、預金者1人当たり25万ドルまでの預金保険を提供している。世界恐慌をきっかけに、1933年に設立された。

デメリット

  • 破綻した場合に25万ドルまでしか保証されない
  • CDなどと比べると運用効率は劣る

リスクを取りたければ、株式投資などがいいですね!CDは、マーカスでも預け入れ可能なので、とりあえずSavings Accountを開いてから、CDに入れるというのも良いかもしれません。

口座開設方法

口座開設の手続きは、ネットでものの数分で簡単にできます。名前や住所、SSNなどの情報を入力するのみ!ちなみに解約もアプリから簡単に出来るので、日本帰国の際も安心です。

冒頭で述べましたが、こちらの>紹介リンク<から申し込むと、23年1月時点で通常3.3%の金利が、3ヶ月間限定で4.3%となります。また、1万ドルを新たに預け入れると100ドルもらえるボーナスも2月下旬までやっているので、そちらも口座開設後に登録しておきましょう!1万ドルを預け入れる前に、マイページから登録が必要なので注意。詳しくはこちら

最後に・・・

預金なのでほぼノーリスクで、日本とは比べ物にならない利息が得られるというのは、アメリカ在住者のみ受けられる恩恵ではないでしょうか?うまく利用しながら、利息をアメリカ生活の足しにできれば嬉しいですね!申し込みはご自身で納得された上でお願いいたします!

↓家賃を手数料ゼロで払える画期的なクレジットカードはこれ。

↓大変励みになりますので、以下のバナーをポチッとクリックしてくださると嬉しいです!ランキングチェックもここから〜

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
カテゴリー