プエルトリコ

プエルトリコ|過去最高の美しいカリブ海ビーチにラム酒!手軽に行ける南国リゾート【グルメ&観光ガイド】

プエルトリコってアメリカって知ってた?グルメピエロです。

カリブ海に浮かぶ南国の島「Puerto Rico(プエルトリコ)」。年中暖かいこともあり多くのアメリカ人が訪れる人気のリゾート地です。南国ならではのカラフルな街並みやユネスコの世界遺産にも選出された歴史地区、世界で1、2を争う美しいビーチや南国独特の自然が特徴です。歴史散策をしつつ、南国の太陽を浴びてビーチでゆっくり。バカルディを使ったカクテルを飲みながらプエルトリコのご当地グルメを楽しむ。そんな休日を過ごすのはいかがでしょう?

Puerto Rico(プエルトリコ)

プエルトリコってどんなところ?

プエルトリコはグアムなどと同じく、アメリカ50州には含まれていないアメリカの領土です。カリブ海に位置する島で本名は「プエルトリコ連邦自治区」といいます。アメリカの領土であるため、アメリカの携帯の電波が通じることが特徴で、他のカリブ海の島国に比べて訪れるハードルがグッと下がります。もちろんアメリカドルも使えます。

街にはプエルトリコ国旗が至る所にあります。

アメリカの領土なので基本的に英語は通じますが、最も話されている言葉はスペイン語。スペイン語では「プエルト・リコ=豊かな港」という意味です。プエルトリコは1493年にコロンブスによって発見された島。もともとはスペインの貿易の要所として栄えました。それに伴い要塞なども築かれ、いまだに美しい城が姿を見ることが出来ます。

2012年にはアメリカの51州目を目指す島民投票で州とすることが多数派を占めました。本土の議会による審議などハードルも高いですが、州への昇格を目指しているようです。ただ、その過程でデフォルト=債務不履行に陥るなど経済の状況はあまり良くはありません。

アクセス

プエルトリコへは、飛行機で「ルイス・ムニョス・マリン国際空港(SJU空港)」を目指します。ニューヨークからは直行便で4時間弱。空港から市内までは車で15分ほどです。

飛行機からの景色がすでにめちゃくちゃ良くて、空の上からテンション爆上がり。さすがリゾート地です。

ベストシーズン

ハリケーンが8〜10月に発生する可能性が高いため、その時期は避けた方が無難。亜熱帯に属し、年中温暖なのが特徴ですが、特にアメリカ本土から寒さを避けて12〜3月に観光客が集まります。

グルメピエロ旅マップ

プエルトリコ旅行で紹介するスポットは、こちらの地図にまとめています!

観光スポット

歴史を感じる「サン・フェリペ・デル・モロ要塞」

「Castillo San Felipe del Morro(サン・フェリペ・デル・モロ要塞)」は、中心地サン・フアンから16世紀にスペイン人によって建設された要塞です。度重なる進行を防いだ場所としてカリブ海最強の要塞と呼ばれた場所です。

要塞までのアプローチの芝生がかなり綺麗です。まるでジブリの世界に迷い込んだかと錯覚するほど。

ヨーロッパなどに匹敵する歴史があるものの、そこまで観光客が多くないのでゆったりのんびり見学できます。

白の中はかなりの範囲を自由にうろうろ。

要塞からは、カラフルな街並みやその奥のビーチリゾートなど海だけでなく、島全体を一望できます。この要塞を含む一帯は「ラ・フォルタレサとサン・フアン歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。

要塞から見えるカラフルな地区は「La Perla(ラ・ペルラ)」と呼ばれる場所。歴史的に奴隷などが強制的に住まわされたこともあり、いまだに行政サービスの行き届いてないエリアとされています。プエルトリコは基本的には治安の悪さは感じませんでしたが、要塞から見えるエリアへの訪問はあまりオススメしません。基本的にはスラムだと思っていいと思います。

歩いて楽しい!カラフルな街並み

先程の要塞も含むプエルトリコの「Old San Juan(オールド・サン・フアン)」という地区は、とっても可愛い!要塞とセットで行くと良いと思います。

ひたすら、カラフルな街並みが続きます!どの通りも可愛くて、歩いているだけで元気が出てくる!

ここは「Umbrella Street(アンブレラ・ストリート)」という通り。絶好の写真スポットです!プエルトリコの旗が映えます。

夜の街並みも、神秘的で素敵です。

過去最高の美しさ「フラメンコビーチ」

Flamenco Beach(フラメンコ・ビーチ)」は世界で最も美しいとされるビーチの一つです。透明度は最高クラスで青く澄んだ海で泳ぐのは最高です。

フラメンコ・ビーチはプエルトリコの本島から船で1時間ほどの距離にある別の島のビーチです。中心地のサン・フアンから日帰りツアーが出ています。

全ての船が同じだとは思いませんが、この島へ向かう船が結構過酷で、こんなに穏やかな日なのに嘔吐者多発の船となりました。船は乗り心地無視のフルスピードで、大きく揺れ、子供は吐き、グロッキーな状態でビーチにたどり着きます。しかし、船を一歩出ればそこは天国です。もしかしたらこのギャップを演出したかったのでしょうか・・・船酔いする人は注意です(笑)

ビーチでのんびりするのもよし。パラセーリングするもよし、泳ぐもよし。

グルメピエロはシュノーケリングをすることを選びました。めちゃくちゃ綺麗!珊瑚礁もみえます。

魚も近くを泳ぎます。手で触れるほどの距離です。

魚がいて、シュノーケリングをするようなところは水深3メートルくらい。なので足を着くことはありませんが、珊瑚礁があるので海底に降りようとすると足を切ってしまう可能性があるのでぷかぷか浮くことをオススメします。

シュノーケリングに飽きたら、ビーチに撤退。この美しい波に飲まれましょう。最高です。

ビーチの奥に並んで見えるのが、乗っていた船です。船はビーチから50~70メートルくらいの距離に停泊するので、船から海に飛び込み、ビーチには自力で辿り着かなくてはいけません。浮き輪も渡されますが、泳げるとなおよし!

美しい海を映像でも。グルメピエロのツイッターではちょいちょいこんな感じにアメリカの映像を発信しています。ぜひフォローミー。

Flamenco Beach(フラメンコ・ビーチ)
公式サイト:https://www.eastislandpr.com/(今回申し込んだツアー会社)
オススメ度:★★★★★

ラム酒飲み比べ「カサ・バカルディ」

大人の観光スポットとしてオススメしたいのが、Casa BACARDÍ(カサ・バカルディ)」。かの有名なラム酒、バカルディがつくられています!

今回参加したのは、飲み比べツアー (1人$75)。ホームページを通じた事前予約が必須です!

↓ツアーの詳しい情報はこちらからご確認ください!

Casa BACARDÍ(カサ・バカルディ)
公式サイト:https://www.bacardi.com/casa-bacardi/
オススメ度:★★★★☆

グルメ

絶品カクテル「サンタエラ」

プエルトリコで一番オススメしたいレストランが「Santaella(サンタエラ)」です。カクテルも料理もプエルトリコらしさが感じられて、全て絶品!

「Jalapeño Margarita(ハラペーニョ・マルガリータ)」($16)。これが衝撃の美味しさ。ハラペーニョの心地良い辛さと、テキーラがガツンと効いたマルガリータと、本当にマッチしてる。

「Goat Cheeze Quesadilla(ケサディーヤ)」($23)。こちらは蜂蜜×ゴートチーズのケサディーヤを、トリュフオイルを絡めたルッコラサラダと一緒にいただく。あまじょっぱさとチーズの濃厚さと、最高の味わいです。

Santaella(サンタエラ)
公式サイト:https://www.josesantaella.com/
オススメ度:★★★★☆

プエルトリコ流コース料理「マーマレード」

先程のカラフルな街並みのオールド・サン・フアンにあるレストランが「Marmalade(マーマレード)」。お店もめっちゃカラフルで可愛い!

21年秋時点で、4品のコースが$99、5品のコースが$105です。我々は4品コースにしましたが、当時はもうちょっと安かったと思います。

味付けは、ちょいちょい惜しい感じ?

Marmalade(マーマレード)
公式サイト:www.marmaladepr.com
オススメ度:★★★☆☆

彩豊かな料理「コチーナ・アビエルタ」

帰る日のランチに立ち寄ったレストランが「Cocina Abierta(コチーナ・アビエルタ)」。とにかく彩豊かで美しい料理が特徴です。

マグロのセビーチェ。とにかくこの色がすごい!綺麗!なんだけど、このマグロは新鮮さがない。。。プエルトリコで生魚はあんまりかもしれません。

こちらもまた芸術的な・・・(笑)かぼちゃに添えられてるのは、チョコレートのソース!といっても甘くはありません!総じて目で見て楽しい料理で、面白い味わいでした。

Cocina Abierta(コチーナ・アビエルタ)
公式サイト:https://www.cocinaabierta.net/
オススメ度:★★★☆☆

プエルトリコ料理「カシータ・ミラマー」

プエルトリコ料理を求めてやってきたのが、「Casita Miramar(カシータ・ミラマー)」

すごく人気店で、予約マスト!プエルトリコらしい料理が楽しめます。

そしてプエルトリコ名物なのが、調理用バナナで作るカリブ料理「モフォンゴ」。なんだか癖になる味わいで、すごくハマった(笑)

Casita Miramarカシータ・ミラマー)
公式サイト:https://www.facebook.com/casitamiramarpr/
オススメ度:★★★☆☆

ホテル

ビーチ直結!「ラ・コンチャ・リゾート」

プエルトリコで宿泊したのは、「La Concha Resort San Juan(ラ・コンチャ・リゾート・サン・フアン)」。マリオット系列のかなりどデカいリゾートホテルです。

こちらは何個かあるプールの中でも、ビーチに面していないプール。暖かいジャグジーもあって、入り浸った(笑)

部屋はこんな感じ。コロナ前の20年1月に行ってるので、価格は参考にならないと思いますが、1泊$200くらいでした。部屋は広い!ビーチビューでした。

見えにくいけど、目の前にはビーチにプールも!当時はすごい混んでいた。

こちらは夜プールからの眺め。ここは、ビーチを望むインフィニティプールです。

>>Booking.comでラ・コンチャ・リゾートをチェック!

La Concha Resort San Juan(ラ・コンチャ・リゾート・サン・フアン)
公式サイト:https://www.marriott.com/hotels/travel/sjubr-la-concha-renaissance-san-juan-resort/
オススメ度:★★★☆☆

↓やっぱり冬は南部に限る!ジョージア州サバンナは美味しいご飯がたくさん楽しめます!

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