チャールストン(サウスカロライナ州)

チャールストン|東南アジア風!センス溢れる可愛いシーフード料理「チャビー・フィッシュ」【旨スパイス】

パンより米派。グルメピエロ(メス)です。

サウスカロライナ州チャールストンでアジアを感じたくなったらオススメなのが、旨スパイシーな料理が充実しているシーフード料理&バー「Chubby Fish(チャビー・フィッシュ)」です。タイ料理を思わせる東南アジアのテイストを取り入れた料理はどれも美味しくて、アメリカンな味に飽きてきた時にありがたい!お店の雰囲気も、使っている食器も、料理までもがセンス溢れる可愛さで、女性であれば気に入ること間違いなし。予約不可なので、開店時間を狙っていきましょう!

Chubby Fish(チャビー・フィッシュ)

アクセス

チャビー・フィッシュは、チャールストンの大通りから外れた場所にあります。

こちらのお店の注意事項は、予約不可ということ!開店時間の5時前に到着すると、すでに大行列ができていました。超人気店なので、早めに行くとよいでしょう。

青を基調にした可愛いお店です!

アジアンテイスト料理

店内は大賑わい。立ち飲み席もありました!

メニューは毎日変わるそうです!この日のメニューはこれ!!美味しそうなシーフード料理が並びます。

グラスワインの種類が充実していた。

乾杯〜!

「King Mackerel Ceviche(サバのセビーチェ)」($19)。具材がたっぷり入っていて、角切りにされた野菜はシャキシャキ。サバも含めて酸味が効いていて、爽やかなワカモレ的な感じ。玉ねぎのシャキシャキとパンのサクサク、サバのぷりっとした食感の違いが楽しい。夏を感じる料理です。

この見た目はニューヨークのミシュラン2つ星フレンチ「ジャン・ジョルジュ」の一品を思い出す。美しい仕上がりで、パンと卵のコントラストは面白かったなー。

「Grilled Oysters(グリル・オイスター)」($16)。外はカリッと。中はトロッと、まるでオイスターグラタンのようです。

味に奥行きを出しているのが、細かく刻まれたラムのソーセージ!!ラムソーセージが入るだけで、ガラッと本格的な味わいになっていて、旨味も強まる感じ。ラム偉大。

「Bone Marrow(ボーン・マロウ)」($22)。もう、見かけたら必ず頼むようになってしまった骨髄を味わう料理、ボーン・マロウ(笑)これはかなりの変わり種でした!

ボーンマロウの上に乗っているのは、かなり辛めに作ったエビチリのような味付け。後を引く辛さです。骨髄の部分はコラーゲンたっぷりのプルンプルン。それぞれ、別々に食べて美味しい感じでした。アジア的な味付けと洋風のボーン・マロウがマッチしているのかは微妙かな。

ニューヨークのハンバーガーの名店で食べたボーン・マロウはとっても美味しかった。チェリーソースとの相性は抜群で、これぞボーン・マロウ!

「Chili Garlic Shrimp(チリ・ガーリック・シュリンプ)」($20)。これは特大ヒット料理!!!エビの味付けがたまらなく良くて旨味爆発、スプーンが止まらない!!!甘辛で中毒性のあるガーリックチリソースが決めてです。この神ソースを吸ったご飯は、永遠に食べられそうだ。

「Not Fried Chicken(ノット・フライド・チキン)」($6)。見た目はフライドチキン。だけどノットフライドチキン。これは、〆のデザートなのです。

中に、骨に見立てたポッキーみたいなのも入ってる!!!かわいい!!!周りはコーンフレークがサクサクで、ホワイトチョコレートが効いていて、中は美味しいバニラアイスクリームでした。

ここのお皿、1枚1枚違ってビンテージなのかな?日本食のお店でお皿に惹かれることは多々あるけど、アメリカでは珍しい。ここはお皿にこだわりを感じて、どれも可愛いです!

まとめ

お会計

2人で計3杯飲んで、チップ前$140.97(1人$70)

店舗詳細

Chubby Fish
(チャビー・フィッシュ)


営業時間:火〜木 17:00-22:00
     金・土 17:00-23:00

定休日:日・月

電話番号:+1(854)222-3949

公式サイト:http://chubbyfishcharleston.com/

予約サイト:予約不可

住所:252 Coming St, Charleston, SC 29403

オススメ度

★★★★☆

★☆☆☆☆ 行く価値なし
★★☆☆☆ 微妙
★★★☆☆ 美味しい
★★★★☆ 絶対にまた行きたい
★★★★★ 唯一無二の感動店

※自信を持ってオススメするのが★4以上!

東南アジアのテイストを取り入れたシーフード料理が、大ヒット。スプーンが止まらないチリ・ガーリック・シュリンプはマストです!料理が美味しいことに加えて、お皿や料理のプレゼン(特にアイス)など、心をくすぐってくる可愛さが詰まっていることもおすすめポイントです。

↓チャールストンは美食の街といっていいでしょう。必ずまた行く。

↓サバンナで食べた最高のグリッツ!

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