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ニューヨーク

NYグルメ|最古のウイスキー蒸留所「キングス・カウンティ」

グルメピエロ(オス)です。

NYのブルックリン。
クラフトビールが有名な地域なのですが、実はワイン・日本酒・ウイスキーなど様々な種類の酒を作っているんです。

今回は、NYで最古のウイスキー蒸留所「キングス・カウンティ・ディスティラリー」を紹介します。

ツアーに参加!NYで最古の歴史を学ぶ・・・

外観はこんな感じ。歴史が伝わる重厚な作り
行き方や料金に関しては最後に情報をまとめてあります。

キングス・カウンティの蒸留所では1日に数回、ツアーを行っています。
ツアー後には試飲が出来るということなので、もちろん参加。

10~15人くらいのグループになって蒸留所内を周ります。

レンガ造りの内装がおしゃれだなー、歴史を醸し出しているなーと思ってそっちが気になっていると・・・重要な話が。

蒸留所の人

この蒸留所が出来たのは、2010年です

「え?この重厚な作りはなんなの?」ということで話を聞いていると、NYは禁酒法以来、酒を作るライセンスを取ることが厳しかったこともあり、こうした蒸留所は作れなかったんだとか。それが改正されたことをきっかけにこの蒸留所を建てたそう。

じゃあ、建物が歴史を醸し出している理由はなんなんだ?

蒸留所の人

ここは海軍造船場の跡地。
建物は120年の歴史があります。

しかも、調べてみるとこの元海軍施設、どうやら日本の教科書にも乗ってるあの人がいた場所らしい・・・

ペリー

開国シテクダサイ〜

ペリーさん、実はこの場所で1番偉でした。

ウイスキーの眠る部屋へ

建物は2階建て。1階で蒸留を行い、2階で熟成している。

ということで、続いては2階の熟成部屋へ。

ウイスキーがグルメピエロを手招きしている・・・

たくさんのウイスキーが呑まれるのを待っているみたいだ。

この部屋、少し暑い。話を聞くとこの部屋に空調はない。
夏の炎天下、NYの厳しい冬に晒されることで熟成が進んでいい味になるんだとか。

バーボンやスコッチ、色々なアイディアを混ぜて作っているのが特徴とのこと。そんなこと言われると飲みたくていられない!!

待ちに待った試飲、その実力は?

試飲をするための部屋の壁一面には、ウイスキー。

色々な配合やメモが書いてある。

そして、待ち望んだ試飲タイム

フラグシップの「ピーテット・バーボン」を試してみる。

スモーキーな香りはあるが重すぎず、とても飲みやすい。

バーボンの製造法を守りながら、スコッチを作るときに主に用いられるピート=泥炭を焚く方法を取り入れているとのこと。簡単に言うと、これは「スコッチみたいなバーボン」なのだ。

日本でも買える場所を発見!!興味のある方は是非。

アクセス・料金など

キングス・カウンティ・ディストラリー情報

住所 :299 Sands St, Brooklyn, NY 11205

・地下鉄のA線かC線の「High Street駅」から徒歩15分程度
・地下鉄のF線「York Street駅」から徒歩10分程度

公式サイト:https://www.kingscountydistillery.com/

ツアー :15ドル程度(公式サイトから開催の有無をチェック)

オススメ度:★★★☆☆

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