マンハッタン

NYグルメ|タイ出身”子”ジョルジュのインドネシア料理店「Wayan」【ミシュラン2つ星店シェフの息子】

親が偉大過ぎたら、きっとそのプレッシャーに耐えられない。グルメピエロ(メス)です。

世界の料理が集まるニューヨーク。今回は、インドネシア料理店Wayan(ワヤン)」に行ってきました。このお店の注目店はなんといっても、ここのシェフがあの著名シェフ、ジャン・ジョルジュの息子であるということ!息子のセドリックは、ジャン・ジョルジュがバンコクのオリエンタルホテルでシェフを務めていたときに生まれ、その後ニューヨークに移り住んだとのこと。東南アジアに来たかのようなエスニックな雰囲気のお店で、めっちゃおしゃれです。果たして料理も、ジャン・ジョルジュ仕込みなのだろうか!?

Wayan(ワヤン)

アクセス

ワヤンがあるのは、ノリータ地区。大好きなエステラの近く!!!ミシュラン1つ星を獲得する実力店ながら、価格はお手頃。1皿ごと毎回発見のある楽しいお店です。

ここがお店。おしゃれな外観です。ちなみに店名は、インドネシアのバリ島の文化に基づいています。バリ島ではなんと出生順位で名前が決まるというのですが、第1子につけられる名前が「Wayan」なのだと!セドリックが父の元を離れ、独立後に開いた1号店ということで名付けられました。

店内は、東南アジアに来たかのような雰囲気!!!!

スパイスが飾ってありました。

惜しい?料理

こちらがメニュー。

「Yuzu Fizz(柚子フィズ)」($17)。ゆずサワーに、タイバジルの風味。

「The Living Daylights(ザ・リビング・デイライツ)」($19)。お酒が結構強い。一つ一つの材料が融合できていない感じがします。

「Vegetable Spring Rolls(野菜春巻き)」($14)。ソースはアボカド&チリかな。かなりのから〜いソース!洋風な辛さです。

パリッと揚がっていて、具材が中にぎっしり。椎茸の香りは強め!

「Lamb Satay(ラムのサテー)」($18)。ラムの臭み上等!!!という感じのサテー。ラムはとっても柔らかくて、付属のタレがすごく美味しい。まるでジンギスカンのタレのような、甘味のあるタレ!肉はとっても柔らかい。

「Soto Ayam(ソト・アヤム)」($18)。これはめちゃくちゃ美味しそうな雰囲気!!!フライドチキンに半熟卵、ガーリックチップに、春雨のような極細麺も入っている。カレースープと書いてあったけど、思いのほかめちゃくちゃ豪華なんですが!

けど、ん・・・なんか惜しい!?!?

なんか、全てが惜しい感じ。カレースープはまぁ美味しいのだけど、なんとなく旨味が足りないような。この麺も、なんか違う。コレジャナイ感。フライドチキンも無味。味付けもっとして〜〜〜! ゆで卵も半熟なのはいいんだけど、漬けておくとかなんかしないと乗ってるだけという感じ。

↓求めていたのはフィッシュチークスのココナッツクラブカレーのような、病みつきになる味だったのだが・・・

「Lobster Noodle(ロブスター・ヌードル)」($32)。これが名物だと聞いて注文!おお、美味しそうでいい香り〜〜〜と、一口食べる。

これ、サッポロ一番の麺じゃん!!!!笑

完全に一致した。しかも、ちょっと茹ですぎたサッポロ一番。味も結構カップ麺っぽい感じで、濃くて調味料たっぷりという味。東南アジアのカップ麺にありそうな雰囲気でした。カップ麺なので、美味しいんです。けど、これが名物というのはちょっとどうなのだろうか?(笑)

↓海鮮系ヌードルで一番美味しいのはツオメのクラブヌードル!!!病みつきになる出汁バターソースが決め手。

まとめ

お会計

カクテルを1杯ずつ飲んで、2人でチップ前$127.39(1人$63)

なんか、東南アジア系にしてはいいお値段・・・。さすが子ジョルジュ。

店舗詳細

Wayan
(ワヤン)


営業時間:水〜金 12:00-15:30, 17:30-23:00
     土・日 11:30-15:30, 17:00-23:00

定休日:月・火

電話番号:+19172614388

公式サイト:http://www.wayan-nyc.com/

予約サイト:https://resy.com/cities/ny/wayan

住所:20 Spring St, New York, NY 10012

オススメ度

★★☆☆☆

★☆☆☆☆ 行く価値なし
★★☆☆☆ 微妙
★★★☆☆ 美味しい
★★★★☆ 絶対にまた行きたい
★★★★★ 唯一無二の感動店

※自信を持ってオススメするのが★4以上!

見た目に反して、味が惜しい料理が多い感じでした(笑)しかも、お値段がちょっと高いのがいただけない。他のニューヨークの東南アジア料理店を抑えてこの価格設定にするのであれば、もっと味を高めて欲しい!!!父が偉大すぎて苦労してきたかもしれませんが、やっぱりその看板に目がいってしまうもの。まして公式サイトで父がジャンジョルジュ!と公言するのであれば、自ずと客の期待も大きくなってしまいます。

↓タイ料理店「Wayla(ウェイラ)」といつも名前がごっちゃになる(笑)

↓アジアの風を感じることのできる最高のチキンバーガー。

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