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マンハッタン

NYグルメ|SOHOにある小さな細長いバスク料理店「ハイゼア」【スペイン×フランスの美食の地】

ニューヨークグルメを食べ尽くしたい、グルメピエロ(メス)です。

2020年5月のコロナ真っ只中にオープンした、バスク料理のレストラン「Haizea(ハイゼア)」。バスクといえば、スペインとフランスの国境をまたぐ美食の地です。しかし、思えばバスク料理はバスクチーズケーキしか食べたことがない!スペイン料理ならではの小皿料理に、フランス料理の繊細さ?をプラスしたような、そんな料理でした!ただ、残念な部分も・・・。

Haizea(ハイゼア)

アクセス

ハイゼアがあるのは、オシャレなSOHO地区。目の前には、リッチなおフランスのケーキ屋さんがあります。

↓ここめちゃくちゃ美味しいし、夜中までやってるのでデザートに寄り道すべし。

入り口は通り過ぎてしまいそうなほど、目立たない感じ。めちゃくちゃ忙しそうで、席を予約していたけど中々通されず。

店内は細長い!入ってすぐにキッチンがあって、そのキッチンの中を通り抜けるとバー席がありました。

バスク料理

メニューはこちら。裏面もあって、結構豊富な選択肢。メニュー、読み解き難解です(笑)

「Croquetas del Dia」($10.5)。まずはコロッケを!スペインの小皿料理っぽい。その横に、オシャレな感じにソースが添えてある!

日本のクリームコロッケみたいな!衣はかなーりカリッとしていて、美味しいです。ソースはおたふくソースみたいな感じで、まさに日本のコロッケみたいな味わいです。

「Gambas al Ajillo」($19)。アヒージョ、スパニッシュの定番ですね。これは辛味の効いたオイルがうまい。パンがついてくるけど、めちゃくちゃ進みます。エビは火が通り過ぎ?なのか、プリッと感がもっと欲しかった。

「Txuletillas de Cordero con Tximitxurri de Espelette」($31)。ラムのグリルです。臭みを消し過ぎず、残し過ぎず、良い塩梅。バスク風のチムチュリソースがかかってます。

このサイドに添えてあるニョッキがうまい!!!カリカリっと外が焼いてあって、中はもっちもち。

まとめ

お会計

1杯ずつ飲んで、2人でチップ前$117.05(1人$58.5)

今の今まで全く気がつかなったのですが、2杯しか飲んでないはずだけど、1杯分のチャージに加えてOpen Barという2人分の謎チャージが、、、レシートはよく確認しましょう(笑)

店舗詳細

Haizea
(ハイゼア)


営業時間:HP要確認

定休日:月・火

電話番号:+16464762261

公式サイト:http://www.haizeanyc.com/

予約サイト:https://www.opentable.com/r/haizea-new-york

住所:142 Sullivan St, New York, NY 10012

オススメ度

★★☆☆☆

★☆☆☆☆ 行く価値なし
★★☆☆☆ 微妙
★★★☆☆ 美味しい
★★★★☆ 絶対にまた行きたい
★★★★★ 唯一無二の感動店

※自信を持ってオススメするのが★4以上!

料理は美味しかったです。残念だったのが、それ以外の部分。大食漢のグルメピエロ(オス)が3品で注文をストップしたのもそこに理由があります。まず、今回当たった店員さんがイマイチ過ぎた。忙しくてテンパっていたみたいですが、無意識に舌打ちをかましていたり、「え、キレてる!?」って感じの仕草が目立つ(笑)多分全く我々に向けたものではなく、自然に出ていた感じだったのですが、にしても、、、って感じ(笑)あと、最初に出されたワイングラスがめちゃ汚れてた(笑)色々積み重なり、星2です。3品でやめといて良かった。

↓すぐ近くにある最高の洋食店。蟹クリームコロッケもある。

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