ニューヨーク

NYグルメ|海老がマストな「カフェ・チャイナ」

グルメピエロ(オス)です。

様々な食が集まる街ニューヨーク。日本人が思い描くようないわゆる“和食”や“フレンチ”、“イタリアン”はもちろん食べれますが、本流とは離れたその国の料理も食べれるのがNYの魅力。今回はその典型例。「カフェチャイナ」についてレポートしていきます。

「カフェチャイナ」は、マンハッタンのミッドタウンのほぼ中心、エンパイアステートビルから徒歩5分のところにあります。

ミシュランも獲得!!額に飾ってあるのはNY Timesの記事。名店と取り上げられている!

お腹が空く1時間前に行こう・・・

なぜこんな見出しなのかというと・・・人気すぎて、すぐには店に入れないのです。店に行くといつも人溜り。グルメピエロ調べだと、平日でも最低1時間待ち。ただ、電話番号を告げれば席が空くとメッセージが届くシステムなので、店で待つ必要なし。近くを散策してお腹を空かせる時間にしましょう。(一度5時台に行った時にはすぐに入れたので、狙い目は6時前?)

1時間待ち、やっと食事。そして感動が!

ガンガン頼んでみる。

豚バラきゅうりを和えたもの。Pork in garlic dressing
海老蒸し餃子。Crystal shrimp dumplings
豚肉甘辛タレ。Sweet and sour baby ribs
チャーハン。Fried rice with mustard green shoots

一体何が新スタイルなんだ?思ったでしょう。ここまではど定番中華も美味しいよ!の説明です。そしてこの店の真骨頂が・・・こちら。

めちゃくちゃ美味い。早く2口目を取ろうとグルメピエロ(メス)の手が入り込む。

グルメピエロ(メス)の手が邪魔でしょうがないが・・・この右下の料理が今回の本題のエビ料理である。

世界よ、これがエビチリだ!

いわゆる“エビチリ”で想像する、あのトロトロのあんかけはない。

大きな唐辛子のようなシーズニングとエビを揚げ、ネギやピーナッツと絡めた料理。食感は「プリっ」というよりも「カリっ」という感じ。そして肝心の味は・・・

「辛っ・・・(でも、もう一口食べたいな・・・)辛っ・・・(もう一口)」

カラッと揚がったエビとビーナッツ、バリバリと食べれる大きな唐辛子が合わさり・・うまい!辛さの中に旨味があって、それが余計に食欲をそそる。米が進む。カラッと揚げてあるエビ料理なので、勝手に「カラカラエビ」と名付けた(正式名称はKung fu shrimp)。

これは別日の写真。行けばこのカラカラエビを必ず頼む。ここ半年で5回は食べに行ったが必ずでこのカラカラエビを食べた。ちなみに左側の麺は、ダンダン麺(Dan dan noodles)。まぜ坦々麺みたいな料理で、なんだかクセになる。これはグルメピエロ(メス)のお気に入り。

迷ったらこれだ!おすすめメニュー

  • Kung Fu Shrimp (カラカラエビ) ※これは絶対たべてほしい
  • Pork in Garlic Dressing (豚肉のガーリックドレッシング和え)
  • Dan Dan Noodle (まぜ坦々麺汁なし)
  • Baby Cucumber (きゅうりのガーリックソース和え)
  • Fish Blossom (カリカリ白身魚の甘辛あんかけ)

写真撮りそびれたメニューも・・・英語表記はメニューと同じです。基本的には何を食べても美味しい。実は初回しか食べてないけども、麻婆豆腐も名物

アメリカへ来たら、ステーキだ。ハンバーガーだ。となりがちだけど、少し目線を変えて、NYでしか味わえない中華を食べてみてはどうでしょうか?

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